新クラスの特徴
イベントレースには参加しているが、MOTO1はレースライセンスやMFJ公認レザースーツが義務付けらているので参加していない。また、レベルも高いイメージで、ダート区間も経験が無いため、興味は有るが出場にまでは至らない。
そんな皆様にMOTO1と併催で、MOTO1と同じコースでレースを楽しんで頂くために設立しました。
主催
Gスタッフ
開催クラス
SUPER MOTO SM-1 (moto1相応)
SUPER MOTO SM-2 (moto2相応)
SUPER MOTO SM-3 (moto3相応)
(ホイルサイズ規定は有りません)
レース日程(MOTO1 KANTO TOHOKU 併催)
5月16日 伊那サーキット
7月18日 ツインリンク茂木
10月3日 伊那サーキット
参加費
9000円
締め切り
二週間前
以降はレイトフィー2000円加算
エントリー用紙PDF
MOTO1シリーズとのWエントリーは不可。
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レース形式
練習走行 10分
予選 10分
第一レース 8周
第二レース 8周 (第一レースの結果によりグリッド決定)
第一レースと第二レースの合計ポイントにより総合結果が決められる。
ポイント計算方式はMFJに準じる。
同ポイントの場合は第二レースの上位者を優先する。
コース
MOTO1と同じコースで行われます。
(当初ダート部分の迂回路を設ける予定でしたが、合流部分の安全性等のため変更になりました。)
1クラスの参加台数が五台未満の場合は昆走別章典形式でレースを行い、二台未満の場合にはレース不成立又は章典外レースになる場合も有ります。
(参加台数とは予選出走台数を挿す)
レギュレーション
MFJスーパーモタードと同じ感覚で楽しんで頂くため、基本的な部分はMFJスーパーモタードのレギュレーションに準じています。但し、以下の変更を行いMOTO1シリーズと差別化を図り、参加しやすいクラスにしています。
参加資格
原付免許以上所得の者。
免許保持者で無い場合、伊那での開催時は前日練習、茂木での開催時はモタードスタジアム茂木を走行した場合参加が認められる。
主催者が特別に認めた場合、この限りでは無い。
MFJ スパーモタードA級ライセンス保有者は参加出来ない。
ライダー装備
レーザースーツ(MFJ公認で有る必要は無い)、又は同等のプロテクション効果を有するモトクロスウエアでの参加も可。
マシンレギュレーション
ホイルサイズ規定は外し、オンロードタイヤ装着で有れば21インチ等のホイルサイズでも参加可能とする。
MFJでは10年より公道用一般市販車の排気量を上げた場合、レーサーとして排気量区分されるが、09年までと同じ扱いで公道用一般市販車の排気量でクラス分けする。
サイレンサーエンド形状は危険な突起が無ければ07年レギュレーション以前のサイレンサーエンド形状でも良い。但し音量規制は現レギュレーションに合わせ94db(小数点以下切捨て)とする。
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このようなサイレンサーエンドでもエントリー出来ます。 |
SM-3クラスの車両規定について。
09年よりハスクバーナSM250Rの参加が可能になっており、ホイルサイズの規定を外すとTE250の参加も予想されるが、TE250は公道用一般市販車としてMFJ公認車両登録されておらず、SM-3クラスには出場出来ない。TE250で参加する場合、SM-2クラス扱いとする.。これに準じ、KTM 250EXCもSM-2車両となる。
表彰
各クラス3位まで
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(着替えが必要なのもMOTO1と同じ?。) |
特別賞
レース成立したクラスの入賞者には伊那サーキットで行われている SUPER MOTO INA への特別優待エントリー用紙が贈与される。
レース成立したクラスの優勝者にはG-STAFF主催のMOTO1 関東、東北シリーズへの特別優待エントリー用紙が贈与される。
但しすでにMOTO1 シリーズにエントリー経験のある者は除く。
両特別賞共に本人のみご利用出来ます。
一人で参加されるライダーや自走で参加されるライダーの方々に、自由に使って頂けるテントスペースも検討中です。
もしかしたらトップレベルの選手のアドバイスも受けられるかも知れません。
MOTO1シリーズ上位選手の皆様はSUPER MOTO EAST1の主旨、いきなりMOTO1はちょっと、、、と思っていた皆様にもどんどん参加して頂くクラスで有る事をご理解頂き、参加の判断をお願い致します。