SUPER MOTARD MOTO1-KANTO TOHOKU
2010年10月3日 第五戦 伊那大会

moto2 クラス レースレポート


 動画撮影、としにぃ


moto2 レースレポート

11名の選手で行われたmoto2クラス。このクラスはB級選手のA級昇格絵へのランキングポイントも僅差で目が離せない。予選でポールポジションを獲得したのは#77金子(MS五郎 Racing - Hon/CRF250R)、セカンドポジションは#34内山(MONSTER☆RIDE - KTM/250SX-F)、続いて#60三井(MOTO WEST - Hon/CRF250R)、#75村上(Team Holstein - Hon/CRF250R)がフロントローにマシンを並べた。
ポールポジションの#77金子は第2戦以降全戦優勝しており、このレースでも優勝をねらっている。

迎えた決勝、ホールショットを決めたのは#77金子、#75村上が良いスタートを切り2番手に付ける。続いて#34内山、#60三井の順で1コーナへ入って行く。

ホールショットを決めた#77金子は1周目から全力で後続を離しにかかり、コントロールラインに戻ってきた#77金子はすでに2番手75村上に約一秒の差を付けている。

2番手争を行う#75 村上、#34 内山、#60三井も後続をはなして3台でグループを形成。#34内山は序盤から第2ダートのバンクを使い2番手の#75村上に積極的にアタックを掛ける。

レース中盤に入り#77金子がさらに後続を引き離して完全な独走状態に入る。レースも折り返しの6周目、第2ダートバンクでついに#34内山が#75村上を捕らえて2番手に浮上。

中盤グループ以降も各グループで接戦が行われ、順位の変動が有り好レースを繰り広げている。後半は上位陣に順位の変動は無く、レースはチェッカーを迎えた。

優勝#77金子(MS五郎Racing - Hon/CRF250R)、2位#34内山(MONSTER☆RIDE - KTM/250SX-F)、3位#75村上(Team Holstein - Hon/CRF250R)、4位#60三井(MOTO WEST - Hon/CRF250R)、5位#57村野(アブソリュート- Yam/YZ250F)

関東、東北エリアで唯一の女性ライダーで有る#46高橋選手(Absolute Racing - Suz/DR-Z400SM)、前回SUGOでの負傷が完治しないながらも参戦し、今大会もポイントを所得してB級ランキング3位を守っている。

各ライダー様々な思いで迎える最終戦も目が離せない。









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