SUPER MOTARD MOTO1-EAST
2010年7月18日 第三戦 茂木大会

moto1 OPEN クラス レースレポート


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MOTO1 シリーズで最大排気量となるmoto1 OPENクラス、今回はA級ライダーの参加も多く、15名の選手で行われた。SUPER MOTARD A級ライセンス保持者もエリア戦に出場が可能で有り、MOTO1 EASTではライディングやレースマナー等、B級ライダーの目標となりつつ,、A級ライダーも一緒にAREAレースを楽める状況が徐々に形成されてきている。

予選ポールポジションは#15古川(B&C AMSOIL - Hon/CRF450R)、セカンドグリッドは開幕戦から怪我のため欠場していた#18谷中(DIABLO - Hon/CRF450R)、続いて#88和田(MONSTER☆RIDE - KTM/SMR)、#36石坂(あいつとバリバリBCR - Suz/DR-Z400S)の4名がフロントローを獲得した。

決勝で好スタートを切ったのはポールポジションからスタートした#15古川。2番手はセカンドロー、5番グリッドから絶妙なタイミングで飛び出した#69遠藤(MONSTER☆RIDE&GSP.&jam. - Hsq/SM450RR)、3番手は#36石坂の順で1コーナーへ入って行く。

ホールショットを決めた#15古川は1周目から後続を離しにかかる。練習走行から郡を抜いていた#15古川は予選タイムも2番手#18谷中より3秒近く速い。

オープニングラップを制したのは#15古川、すでに2番手に2秒以上のマージンを作りコントロールラインを越える。2番手グループは#69遠藤を先頭に#36石坂、#33西澤(モトスポーツ K's – Hsq/SM510R)、#18谷中、#44高橋(タービュランス・レーシング - KTM/450SMR)、以下も僅差で続いている。

2周目に入り#71帆苅(ARJタービュランスIRC-Kaw/KX450F)が転倒、そのまま戦列を離れてしまう。 第2ダートでは#33西澤が#69遠藤をパスして2位に浮上。#18谷中も#36石坂をパスして3位に浮上する。

しかし、すぐ先の第3ダートのバンクで#18谷中のCRF450Rのエンジンがストール。すぐ再始動するも最後尾付近まで順位を落としてしまう。

トップ#15古川は完全な独走態勢を作り、後ろを確認しながら自分のペースでレースをリードし、#33西澤が単独2位の状況でレースは進んだ。そして迎えた8周目。第3ダートバンクで今度は6位走行中の#44高橋のKTM/450SMRがエンジンストール。

バンクを出た所で失速してしまい、そこに後続の#12矢田部(B&C男☆中澤塾xrmz.jp - Suz/RM-Z450)が接触転倒、#12矢田部のマシンが#44高橋のマシンの後輪部分と絡んでしまい、2台ともすぐに再スタートが切れない。

バックマーカーが現れ出したレース終盤の10周目。またしても第3ダート出口、#69遠藤がハイサイドで転倒。そこに後続の#88和田が接触、第3ダート出口で2台が絡んで転倒してしまう。#88和田はすぐに再スタートするが、、遠藤は再スタートが切れない。

優勝はスタート直後から独走態勢を作り出した#15古川(B&C AMSOIL - Hon/CRF450R)、2位 #33西澤(モトスポーツ K's - Hsq/SM510R)、3位 #18谷中(DIABLO)、4位 #36石坂(あいつとバリバリBCR - Suz/DR-Z400S)、5位 #88和田(MONSTER☆RIDE - KTM/SMR)となった。







優勝
#15 古川 和由
B&C AMSOIL
Hon/CRF450R


二位
#33 西澤 誠
モトスポーツ K's
Hsq/SM510R


三位
#18 谷中 一夫
DIABLO
Hon/CRF450R


四位
#36 石坂 隆典
あいつとバリバリBCR
Suz/DR-Z400S


五位
#88 和田 晴也
MONSTER☆RIDE
KTM/SMR


六位
#44 高橋 忠大
タービュランス・レーシング
KTM/450SMR



予選



決勝



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