12/09
11/07  11/05 東北地方太平洋沖地震で被災された皆様
心よりお見舞い申し上げます。
Google 災害情報webサイト
2012 AREA KANTO TOHOKU レースカレンダー
AREA R6  A/S R8 全写真UPしました。 AREA&A/S最終戦茂木
レース動画UPしました。


2012 MFJ SUPRE MOTARD MOTO1
AREA KANTO TOHOKU
RACE CALENDAR


日時 会場 主催 併催 
R1 4/22 伊那サーキット(長野) Gスタッフ Real 1
R2 6/3 伊那サーキット(長野) Gスタッフ ALL STARS R3
R3 6/24 エビスサーキット(福島 エビスサーキット ALL STARS R4
R4 8/19 スポーツランドSUGO(宮城 SUGOスポーツクラブ  ALL STARS R6
R5 9/第一週 桶川(埼玉) Gスタッフ  Real 1
R6 11/4 ツインリンク茂木(栃木) Gスタッフ  ALL STARS R8

SUPER MOTO EAST 1 に付きましては現在調整中ですので、詳細が決まり次第インフォメーションさせて頂きます。


2010 EAST GAL !
 2011 EAST GAL ?


  FAiCOのお二人がStart Lineをチャリティーソングとして様々な活動をされています。

Start Lineは川崎市が製作した公共CMに起用され、川崎市内の公共施設で震災復興メッセージとして二年間流れる事になりました。

また、FAiCOのサイトよりフリーダウンロードが出来る曲ですが、あえてApple iTunes STORE で販売し、お買い上げいただいた利益は全て日本赤十字を通し義捐金に寄付なさるそうです。

自分たちが出来る事を出来る形で。

FAiCOのお二人とコラボレートさせて頂いたStart Limeが少しでも復興の力になれば幸いです。


Apple iTunes STORE
MOTO1 EASTバージョンと一部歌詞が異なります。

 




SUPER MOTARD MOTO 1

 SUPER MOTARD MOTO1 はMFJ 日本モーターサイクル協会が定めるレギュレーションに沿って競技が行われ、2011年のレギュレーションでは以下のように分けられています。

競技会とライセンス  (スーパーモタードとは?

MOTO1は大きく分けて三つのステップに分けられており、頂点はALLSTARSと言われる全日本選手権で、A級ライセンスの選手で日本全国を転戦しながら年間ランキングを争います。

その中でもmoto1 PROはALLSTARSの中でも特に優秀な選手が選抜されて行われるクラスで、スーパーモタードの頂点に立つ日本最高峰のクラスになっています。

次に位置するのがAREA選手権で、日本を五つのエリアに分け、A級、B級の選手達でそれぞれのブロック内で行われるAREAシリーズ戦を転戦し、年間ランキングを競います。

各クラスのB級ランキングの上位3名はA級に昇格し、ALLSTASへの登竜門となるシリーズです。

関東、東北エリアでは、ALLSTARSにクラス設定の無いmoto3にA級ライダーの参加が多く、事実上ALLSTRA moto3と言っても差し支えない程のハイレベルなレースが行われています。

そのため関東、東北エリアのmoto3クラスにはB級特別表彰を設定しA級、B級両選手が楽しめるよう配慮されています。

次に位置するのが承認競技会で、各AREA戦と併催して行われるクラスで、スーパーモタードライセンスは必要有りません。昇格対象レースでは無く、気軽にレースを楽しむために設けられた区分です。

各AREAにより参加台数に差が多く、関東、東北エリアでは参加台数が集まらず開催されない事が多いクラスです。

競技会名 参加資格 開催クラス
ALLSTARS スーパーモタードA級 moto1 PRO
moto1 OPEN 、moto2
AREA スーパーモタードA級、B級 moto1 OPEN、moto2、moto3
承認競技会 MFJエンジョイライセンス M1(moto1車両)、M2(moto2車両)、M3(moto3車両)、moto4





 車両区分

(注)
2011年、マシンレギュレーションが改正され、moto1、moto2クラスの排気量区分が市販車、レーサーの振り分けが無くなり、排気量のみでクラス分けされます。また最低排気量が引き上げになりました。
 例 Suz/DR-Z400
2010年までは市販車400ccなのでmoto2クラス。
2011年より市販車、レーサー共に同じ排気量でクラス分けされるのでmoto1クラス。
但し、一般市販車4ストローク400t車両は、2011年に限り、moto2クラスへ出場が認められる。

(注)
moto2クラスの4ストローク排気量区分が市販車、レーサーに関らず175cc〜250ccまでに変更されたので、SM250RやWR250X等もmoto2クラスに出場出来る。
但しmoto3クラスに250ccレーサー、EDモデルは出場出来ない。


クラス 定義 排気量
アンリミテッド 市販状態で460cc以上の車両 4ストローク 460cc以上
moto1 PRO
moto1 OPEN
(M1)
4ストローク 290cc〜450cc
2ストローク 175cc〜250cc
moto2(M2) 4ストローク 175cc〜250cc
2ストローク 100cc〜125cc
moto3(M3) 一般市販車 4ストローク 231cc〜250cc
レーサー(MX、ED) 4ストローク 85cc〜150cc
2ストローク 51cc〜85cc
moto4 一般市販車
レーサー(MX、ED)
4ストローク 51cc〜125cc以下
moto4ストック 一般市販車
レーサー(MX、ED)
4ストローク
2ストローク
50cc以下

(注1)
一般市販車の定義は、生産メーカー出荷時に一般公道用として販売された車両で有る。
生産メーカー出荷後に生産メーカー以外のメーカー等が一般公道走行可能に変更した車両は
レーサーとして扱われる

(注2)
アンリミテッド車両はmoto1 OPENクラスに参加出来る





 ライセンスの所得

スーパーモタードのAREA戦に出場するにはスーパーモタードB級ライセンスが必要ですが、原付以上の運転免許を所得している方は、スーパーモタードB級は更新だけで所得する事が出来ます。また免許が無い方も講習会を受講すればライセンスを所得する事が出来、難しいテスト等は有りません。

承認競技会参加のためのエンジョイライセンスもMFJのライセンス所得手続きに沿ってライセンスを所得出来、大会によっては受付でエンジョイライセンスの手続きが出来る場合も有ります。

スーパーモタードB級は申請するだけで与えられるライセンスですが、立派なレーシングライセンスです。競技に参加するに当たり、国内競技規則書を熟読したり先輩方の話を聞き、レギュレーションやレースのルールをよく理解して下さい。


準備が整ったら、厳しくも楽しいレースライフを満喫して下さい!。



MFJ ライセンス申し込み


当ページのレギュレーションはあくまで参考とし、参戦時は必ずMFJ国内競技規則を確認し、相違有る場合はMFJ国内競技規則に従って下さい。

MFJ国内競技規則